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    Unityでできることを徹底解説!特徴や使われるプログラミング言語について紹介

    Unity(ユニティ)は、ブラウザやモバイルなどさまざまなゲーム開発において使われています。実際に、ユーザー数が多く、世界的に有名なゲームエンジンです。

    一般的なテレビゲームだけでなく、スマートフォンで遊ぶモバイルゲームやパソコンゲームにも使われています。さらに、ゲーム開発分野以外でも活用されており注目度は高いです。

    この記事では、Unityの特徴やできることやメリットを詳しく解説します。

    Unityの使い方にも触れるので、ぜひ参考にしてください。

    そもそもUnity(ユニティ)って何?

    Unityは、アメリカのユニティ・テクノロジーズ(Unity Technologies)が開発したゲームエンジンのことです。

    もともと3Dゲーム開発のために作られているツールということもあり、アクションゲームやパズルゲーム、RPGなどさまざまな種類のゲームを作ることができる点が特徴です。特に3Dの表現が従来よりも手軽にできることに優れています。

    基本的には誰でも利用することができ、「13 歳以上の方を対象に提供」とされていますが、未成年であっても保護者等の責任下において利用可能です。

    有料サービスを利用する場合は、18歳未満が購入制限の対象になります(※)。

    また、条件を満たせば無料ライセンスプランを利用できるため、手軽に利用できます。

    大人がUnityを使用するだけでなく、将来ゲーム作りに関わりたい子どもでも利用しやすいでしょう。

    プロのゲーム開発で使われているツールですが、無料で利用できることから初心者でも取り組みやすいと考えられます。

    (※)2022年3月31日までは20歳未満。民法の改正により2022年4月1日からは18歳未満がその対象になります

    Unityの活用事例を4つ紹介

    Unityでできることの幅は広く、以下、代表的な活用事例4つをご紹介します。

    • スマートフォンのゲームアプリケーション
    • 建築・医療・自動車分野の効率化
    • AR(拡張現実)
    • VTuberのモーション

    ここからは、それぞれついて詳しく解説します。

    スマートフォンのゲームアプリケーション

    Unityはさまざまなゲーム開発に使われますが、とくにスマートフォン向けのゲームアプリで使われることが多いです。

    一般的な2Dゲームだけでなく3Dゲームを作ることができます。

    Unityが使われた人気ゲームには本格的なRPG「白猫プロジェクト」、位置情報を活用する「ポケモンGO」などがあります。

    子どもでも遊べるゲームにUnityが使われていることも多いでしょう。

    将来的にモバイルゲームの開発をやってみたいと考えている場合は、Unityを使ってプログラミングの学習を進めておくのも良いかもしれません。

    建築・医療・自動車分野の効率化

    Unityはゲーム開発以外にも使われ、とくに建築・医療・自動車の分野で業務の効率化を図るために利用されています。

    建築分野では、建築物の内部をVR化して設計・再現することなどに使われていて、医療分野であれば手術のシミュレーション、自動車分野では3D技術によるシミュレーションをおこない、開発サポートに使われることが多いです。

    AR(拡張現実)

    Unityは仮想空間でリアルな体験を楽しめるVRだけでなく、拡張現実である「AR」にも対応しています。

    ARはVRと違い、仮想空間ではなく現実の景色にバーチャルな情報を出現させる技術です。

    ほかにも、このような技術を使うことで、スマートフォンをかざしてAR動画が再生される特殊な広告やコンテンツなども作成されています。

    VTuberのモーション

    VTuberとは「バーチャルYouTuber」の略であり、3DCGで作成したモデルを使ってYouTubeでの配信活動をおこなっています。

    Unityを使えばVTuber用の3DCGモデルを動かすことが可能で、実際の人物と連動させることで、人と同じような動きをすることができます。

    最近では、VTuberに憧れる子どもも増えているようなので、VtuberがきっかけでUnityに興味を持つ子どもが増えていく可能性もあるでしょう。

    Unityでプログラミングを学ぶ流れ

    Unityを使ってプログラミングをする場合、以下の流れでUnityをインストールして学習を進めます。

    1. Unityをインストールする(無料)
    2. Unityを日本語にする
    3. Unity公式のマニュアルで基本的な仕組みを理解する
    4. 実際にプロジェクトを作る
    5. 不明点は本やオンライン教室などを使い、学習を進めていく

    まずは、Unityの公式サイトにアクセスしてソフトをダウンロードします。

    無料でプログラミングをはじめたい場合は「Personal」を選択してください。ダウンロードしたソフトを実行し、インストールしましょう。

    ただし、インストールされたソフトは英語なので日本語に設定します。公式サイトにある「UnityHub」をダウンロードし起動すると、そのなかの「モジュールを加える」から「日本語」を選び実行すると日本語で表示されます。

    あとは、実際にプロジェクトを作ることでプログラミングの学習を進められるでしょう。Unityの公式サイトには「Unity Learn」という公式のチュートリアルサイトがあるので、活用することがおすすめです。

    ただし、小学生がいきなり始めるには難易度が高い側面も多く、本格的に学習を進めたい場合は本やオンライン教室などを使い、学習を進めていくと良いでしょう。

    最初は簡単な仕組みのゲームを練習で作ってみて、勉強しながら徐々に複雑なものを作ってみることがおすすめです。

    Unityを利用する5つのメリットを紹介!言語の知識は不要?

    Unityを学習するメリットとして、以下の5つが挙げられます。

    • 幅広いプラットフォームに対応
    • 幅広いシェアを獲得
    • アセットストアで素材を購入可能
    • XRに対応
    • 初心者でも扱いやすい

    ここからは、それぞれのメリットについて詳しく解説します。

    幅広いプラットフォームに対応

    Unityは複数のプラットフォームに対応しています。

    作ったゲームのデータ(プログラミングコード)は、デスクトップだけでなく、モバイルやゲーム機、Webに出力して、ゲームとして遊ぶことができます。

    幅広いプラットフォームに対応しているため、学習環境を整えやすいでしょう。

    また、対応している環境も幅広く、WindowsだけでなくMac、Android、iOSなどでも利用可能です。

    幅広いシェアを獲得

    Unityはゲーム開発分野をはじめとした、さまざまな分野で使われており、幅広いシェアを獲得しています。

    パソコンゲームだけでなく、ゲーム機器、VR/AR、TV、コンソールなどにも対応しています。

    Unityを学習することは、今後ゲーム開発を目指す方はもちろん、さまざまな業種で活かせるでしょう。

    アセットストアで素材を購入可能

    Unityでは、Unity内で使える素材を購入できるアセットストアがあります。

    テクスチャやオーディオ、3Dモデルなどが販売されており、数多くの素材から選べるため、自分の好みに合わせて制作を進めることができます。

    素材の購入は、Unityを起動するか、もしくはWebサイトから利用することが可能です。

    XRに対応

    Unityは、今後ますます活用が広がると期待されている「XR」にも活用できます。

    XRとは、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)、MR(混合現実)の技術の総称で、XRの技術は、将来、日常的なものとなると予想されています。

    例えば、自動車のバーチャルショールームといった活用事例もあります。

    Unityを使えば既存の技術だけでなく、これから期待されている分野の学習も進められるでしょう。

    初心者でも扱いやすい

    Unityは、複雑なプログラミングコードを使わず、ビジュアル的に操作できます。

    もちろん、プログラミングの知識を持っていることはゲーム開発の役に立ちますが、Unityに関しては、必ずしも高い専門知識が必要なわけではありません。

    そのため、Unityはプログラミングのツールのなかでもアプリケーションの開発がしやすく、初心者でも比較的に取り組みやすい点がメリットです。

    ただし、Unityのなかでも細かい設定を詰めていくためには、プログラミング言語の知識が必要となる場合もあります。

    Unity内で使用されている言語はJavaScript、C#、Booの3種類です。

    JavaScriptはWebサイトに動きを付けるプログラミング言語で、サイト制作をおこないたい方は押さえておきたい言語です。

    C#はマイクロソフトによって開発された言語であり、C言語の発展系と呼ばれています。BooはUnityを作るために作られたプログラミング言語ですがあまり使われていません。

    Unityを学ぶ前段階としてQUREO(キュレオ)プログラミング教室を活用しよう!

    QUREO(キュレオ)プログラミング教室

    Unityは、3Dゲームのために作られた開発環境で、今では多くのことに活用されているプログラミングソフトです。

    プロのゲーム開発の現場でも使われていますが、前述のとおりプログラミング言語の知識が必要になる場合もあるので、将来、高度なゲームを開発するためにはプログラミング言語の習得をしなくてはなりません。

    そのため、ゲーム開発に興味があり仕事として考えている場合は、早い段階からプログラミング教室を利用して、プログラミングの基礎を学ぶと良いでしょう。

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    • 対象学年:小学生以上(小学2年生以上推奨)
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    • 開講エリア:全国47都道府県、タイ・マレーシア・中国など

     

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    プログラミングの基礎30概念

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    大学入試を見据えた本格的なカリキュラムを導入しているため、将来的に大学受験を考えているお子さんには最適なプログラミング教室です。

    また、学習が進むにつれプログラミングにおける重要な概念を学ぶことができる設計になっており、論理的に考える力もどんどん鍛えられていきます。

    【ゲーム感覚で楽しみながらプログラミングが学べる】

    また、使用する教材にはストーリー性があり、魅力的なキャラクターが登場するなど、ゲーム感覚で楽しみながら学習に励むことができます。

    本物のゲームのような教材のため、机に向かっての勉強に苦手意識があるお子さんでも、無理なくプログラミングの基礎知識を身に付けられるでしょう。

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    Unityを使ってゲーム開発を試してみよう

    Unityは、ゲーム開発で使われることが多い人気のゲームエンジンです。

    ビジュアル的に扱えるため比較的取り組みやすく、無料でも利用できるため手軽に学習を進められます。

    さらに、ゲーム開発以外の分野でも活用されており、今後注目される「XR」分野などでも使われているため、将来性もあるといえます。

    ただし、将来、本格的にUnityを使いゲーム開発をしたい場合は、専門的なプログラミング言語の習得が欠かせません。

    ゲーム開発やUnityに興味があるお子さんは、ビジュアルプログラミング言語で学べるプログラミング教室を利用することがおすすめです。

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