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プログラミングは何の役に立つ?将来活かせる仕事や学習方法について紹介

プログラミング教育は、2020年度より小学校から必修化されています。

なかには、「プログラミングの知識は将来どのような役に立つの?」と疑問に感じている保護者の方もいるでしょう。

プログラミングに関する知識は、今後のIT化が進む社会で求められる能力であり、将来あらゆる業種で活かすことができます。

この記事では、プログラミングが将来どのような役に立つのかについて、詳しく紹介します。

プログラミング学習は何に役に立つ?

プログラミング学習は、プログラミングの知識やスキルを身につけるだけでなく、さまざまなことに役立ちます。主なメリットは次の4つです。

  • 今後の社会で必要な基礎教養が身につく
  • 大学入試のときに役立つ
  • 将来の選択肢が増える
  • 創造性などさまざまな能力が育つ

ここからは、プログラミング学習が何の役に立つのかを詳しく紹介します。

今後の社会で必要な基礎教養が身につく

現代は情報技術(IT)が発展しており、あらゆる業界や生活を支える基盤になっています。

プログラミング学習を通じて情報技術全般を学習することで、今後の社会で必要な基礎教養が身につくでしょう。

さらに社会のIT化は今後益々加速することが予想されています。実際に、日常生活の中ではインターネット検索など、PCやスマートフォンなどのICT機器を活用する機会は増えています。

そのため、プログラミング学習で身につくIT関連の知識、ICTリテラシーは一生役立つスキルになるでしょう。

大学入試のときに役立つ

子どもの頃からプログラミング学習を始めると、大学入試のときに役に立つでしょう。

2024年度から、大学入学共通テストでプログラミングを含む「情報」が新教科として出題されることが決まっています。

つまり、将来、大学への進学を考えている場合は、「情報」の勉強をすることが必須になったということです。

なるべく早いうちからプログラミング学習に慣れ親しんでおくことで、抵抗なく勉強を始められるでしょう

将来の選択肢が増える

プログラミングに関する知識を身につけておくことで、将来の選択肢を増やすことが可能になります。

特にIT業界で活躍するプログラマやエンジニアは、これから需要が大きく高まることが予想される業種です。これらの仕事に就くためには、必ず専門スキルを身につける必要があります。

日本ではIT人材が不足しているうえに、今後人口はどんどん減少していくことが予想されることから、さらにその不足度合いは進むといわれています。

プログラミングに精通していることで、就職活動はよりスムーズに成功へと繋がっていくでしょう。

また、IT業界だけでなく、飲食業やサービス業など、ほかの業界への就職にも活かすことができます。

現在は、どの業界もプログラミングを用いた商品やサービスを多く扱っているため、プログラミングの知識は、これからの社会人にとって身につけておきたい力です。

創造性などさまざまな能力が育つ

プログラミング学習は、以下のようなさまざまな能力の養成にも繋がります。

  • プログラミング的思考
  • 問題解決能力
  • 創造力・想像力

物事を順序立てて考えることができる「プログラミング的思考」は、将来さまざまな分野の仕事で活かせる能力です。

プログラミングでコンピュータを動かすためには、正しい順序どおりに指示しなければなりません。イメージどおりに動かすまでには失敗することが多く、試行錯誤して改善し完成させます。

この過程で、問題の原因と解決策を見つける「問題解決能力」が鍛えられるでしょう。

また、自分が考えたことを実現するためにどうしたら良いか考えることで「創造力」を身につけられます。さらに、思いどおりに動くようにイメージを膨らませることで、「想像力」も養えるのです。

将来プログラミングの知識が役に立つ仕事を紹介

プログラミングの知識・スキルを身につけると、将来役立つ仕事は多いです。

プログラミングに関する知識は、エンジニア関連の仕事以外にも、金融関連の「FinTech」や、人材サービス関連の「HRTech」など、様々な業種でのDXに役立てられています。今後も多くの業種のDXが広がっていくことが考えられ、あらゆるビジネスで求められる力になるでしょう。

今後も幅広く様々な職種が増えていくと考えられますが、プログラミングを専門職とする主な仕事は次の4つです。

  • 各種プログラマ
  • 各種エンジニア
  • データサイエンティスト
  • エバンジェリスト

ここからは、それぞれについて、詳しく紹介します。

各種プログラマ

プログラミングの知識・スキルがあると、さまざまな分野で活躍するプログラマになれます。

プログラマといっても、仕事内容や業界・業種などによってさまざまな種類があります。

例えばWebサイトを構築する「Webプログラマ」、アプリケーションを開発する「アプリケーションプログラマ」、ゲームを開発する「ゲームプログラマ」などです。

システム開発などで活躍する機会が多く人気がありますが、希望する種類に適したプログラミング言語の知識を習得する必要があります。

各種エンジニア

プログラミングの知識・スキルが活かせる仕事として、エンジニアも挙げられます。

エンジニアのなかにも、「システムエンジニア」や「インフラエンジニア」などがあり、それぞれ仕事の内容が異なります。

システムエンジニアとは、システム開発やアプリ開発などのプロジェクトにおいてシステム要件の決定や工程の管理をする仕事です。

システムを作るうえで重要な役割を担い、なかには、プログラマからステップアップして、システムエンジニアになる方もいます。

また、「インフラエンジニア」は、インフラ環境を構築するエンジニアのことです。

インフラエンジニアは、プログラミングのスキルだけでなく、関連するサーバやネットワークなどの知識も求められます。

データサイエンティスト

データサイエンティストとは、ビジネスに必要なデータを収集し分析する仕事です。

分析した結果をもとに売上を予測し、効果的な営業・プロモーション戦略を立てることができるため、重宝されています。

膨大な量のデータを分析・加工するためには、プログラミングのスキルが求められ、このスキルがあると、IT業界以外でも活躍できるでしょう。

また、データサイエンティストの中には、大量のデータを統計学や人工知能などの分析手法を用いて「知識」として取り出し、得られた結果をどう活かすかを考える、データアナリストという職種もあります。

エバンジェリスト

エバンジェリスト(テクニカルエバンジェリスト)とは、最新のテクノロジーを、ユーザーにわかりやすく解説する仕事です。

ITベンダーを中心に、企業が提供する技術を正しく伝えるための専門職であり、新しくポストが新設されつつあります。

ITの技術について、知らない人にも分かりやすく伝えなければいけないため、ITに精通しており知識が豊富であることが求められます。

また、伝える内容や相手によっては、細かいプログラミングの知識が必要になるケースも多々あります。

プログラミングの資格試験で将来役に立つものはある?

プログラミングの学習をある程度進めたら、自分の実力がどれくらいなのか、資格試験を受けて試してみることをおすすめします。

プログラミングの資格試験のなかには、以下のように将来役に立つものがあります。

  • 基本情報技術者試験
  • ITパスポート
  • プログラミング能力検定

ここからは、それぞれついて紹介していきます。

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験とは、経済産業省が実施している国家試験です。

ITエンジニアの登竜門と呼ばれる試験であり、基本的な情報技術やITの知識を証明できる資格です。

しっかりと基礎を身につけることで、その後の応用力の幅が広がるため、挑戦してみると良いでしょう。

また、9歳の小学生(4年生)が合格した例もあるので、しっかり学習して準備すれば、小学生・中学生でも取得することができます。

ITパスポート

ITパスポートとは、ITに関する基礎的な知識を証明できる国家試験です。

対象としている分野は幅広く、ITを利活用するすべての人が備えておくべきITの基礎的な知識を証明できます。

基本情報技術者試験と同様に、基礎を確認するためにも取得しておくと良いでしょう。

ITパスポートも過去に、8歳の小学生が合格した例があります。

プログラミング能力検定

プログラミング能力検定とは、プログラミングの基礎となる知識を測るための試験です。

ビジュアルプログラミング言語、およびテキストプログラミングに対応しています。

また、2022年度より高校にて必修化される科目「情報Ⅰ」のプログラミングに関する領域に対応しており、2024年度の大学入学共通テストの対策になる問題も出題されます。

これから、大学進学を目指す高校生の方におすすめです。

プログラミングを学習する主な方法

プログラミングを学習する主な方法として、以下の3つがあります。

  • プログラミング教室
  • 市販の本
  • Webサイト

ここからは、それぞれの特徴について紹介します。

プログラミング教室

プログラミング教室は、カリキュラムに沿って学ぶことで効率的に身につくような仕組みが整っている点がメリットです。

また、講師のサポートを受けられるため、分からないことがあってもその場で解決でき、挫折しにくいでしょう。

さらに、同じ学習をしている仲間同士で教え合ったり、励まし合ったりしてコミュニケーションを取ることで、モチベーションの維持にも繋がります。

ほかの方法と比較すると費用がかかりますが、体系的にプログラミングを学びたい方におすすめです。

市販の本

市販の本を使った学習は、独学でプログラミングを学ぶ方法の一つです。

参考書は数千円程度で購入できるため、コストがあまりかからない点がメリットです。

しかし、つまずいたポイントや疑問点があっても、自力で解決するのに時間がかかるでしょう。

わからないことがそのままになっていると、挫折してしまう可能性が高いです。ある程度プログラミングの学習を進めたうえで、逆引き的な役割で使うと良いでしょう。

Webサイト

参考書以外に独学で学ぶ方法として、Webサイトを活用する方法があります。

無料の学習サイトであれば、費用をかけずに済むため気軽に始めやすいでしょう。

しかし、Webサイトは参考書と異なり、必要な情報が一つに網羅されていないため、ある程度の検索能力がないと、学びたい内容に辿り着けないため注意が必要です。

なお、プログラミングの現場でも、Webサイトで調べてコードを書くことが一般的であるため、検索能力を身につけておくことは大切です。

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まとめ

IT化が進む社会では、プログラミングに関する知識が求められています。

プログラミングの知識は、各種プログラマやエンジニアなどのIT業界の業種はもちろん、金融関連の「Fintech」や、人材サービス関連の「HRTech」などの幅広い事業の職種で活用でき、こうした活躍領域は今後さらに広まっていくと考えられます。

このように、プログラミングは将来にわたって役に立つ必要なスキルであるため、子どもの頃から学習を進めると良いでしょう。

また、早い段階から本格的に学習したい場合は、プログラミング教室を利用するのがおすすめです。

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