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プログラミングの難易度はどのくらい?言語別にわかりやすく解説

難しそうなプログラミング言語

プログラミングの難易度は、習得する言語の種類によって異なります。

また、言語だけではなく、将来目指したいレベルや職業などによっても、プログラミングの難易度は異なります。

この記事では、プログラミング難易度を言語別に紹介します。

プログラミング言語を選ぶ際のポイントも紹介するので、これからお子さんにプログラミングを学ばせたい保護者の方も、ぜひ参考にしてみてください。

 

プログラミングの難易度は言語によって異なる

プログラミングの難易度は、学習する言語の種類によって変化します。

プログラミング言語にはシンプルで扱いやすいものから、複雑で扱いにくいものまであり、開発できる内容にも違いがあります。

以下、プログラミング言語の難易度を決める3つの要素です。

  • 学習のしやすさ
  • 環境の構築方法
  • 覚えるものの量

学習のしやすさとは、「学習に必要な情報を取得しやすいか」という基準のことです。

例えば、Web上に自分の学ぶ言語に関連する情報が多くあれば、わからないことがあっても簡単に調べられる場合があります。

次に、環境の構築方法も難易度に関わっています。簡単に環境を構築できるものであれば、難易度は低くなるでしょう。

反対に、専用のソフトをインストールした後の各種設定が複雑であるなど、環境の構築方法が難しいと、その言語の難易度は高くなります。

また、プログラミング言語以外に覚えるものが多い場合も、難易度が高くなるでしょう。

関連するツールやフレームワークなど、さまざまな知識が必要な場合は、覚える内容が多くなるため、言語の習得をさらに難しく感じやすいです。

プログラミング言語別に難易度を紹介

プログラミング言語には、それぞれ難易度があり学習するレベルや年齢に合わせて選ぶことが大切です。

ここからはプログラミング言語別に、初心者の子ども向けの難易度を紹介します。

【初心者の子ども向け】難易度が低めのプログラミング言語

初心者の子どもの場合は、「ビジュアルプログラミング言語」から始めるのがおすすめです。

通常のプログラミング言語はテキストを使いますが、ビジュアルプログラミング言語は、ブロックのような図形を使ってプログラミングをおこないます。

マウスなどを使ってブロックを並び変えるだけで、簡単にプログラムをすることができるので、比較的難易度が低いでしょう。

ビジュアルプログラミング言語の種類としては、次のようなものがあります。

 

言語

特徴

Scratch

・ほとんどマウスでプログラミングできる

・子どもでも簡単にオリジナルゲームを作成できる

Viscuit

・シンプルな設計であり、プログラミングの基礎を学べる

・文字を使わずに描いた絵を使ってプログラムを作れる

MakeCode

・ブロックを組み合わせてコーディングできる

・テキストエディタでは、JavaScriptで内容が表示されるため、プログラミング言語も学びやすい

・別途micro:bitというマイコンの購入が必要となる

 

【中・上級者向け】難易度が高めのプログラミング言語

子どものプログラミング学習者のうち中級者・上級者の場合は、テキストプログラミング言語を学ぶと良いでしょう。アルファベットでのタイピングが必須となるので、タイピングに慣れている高学年以上が目安と考えてください。

以下、中・上級者の子どもに向いている言語と、それぞれの特徴になります。

 

言語

特徴

HTML/CSS

・Webページを作成するときに使う言語

・HTMLは文字・画像・表など、Webページの土台を作る

・CSSはWebページのデザインを整える

PHP

・WebアプリやWebサービスの開発に特化した言語

・使用や文法は比較的シンプル

JavaScript

・Webサイトに動きを入れるための言語

・ブラウザとテキストエディタだけで開発可能

Python

・データの分析やAI(人工知能)の開発に適した言語

・数値データを扱うことが得意

Swift

・Apple社が開発したプログラミング言語

・Apple製品向けのアプリ開発に適している

 

【超上級者向け】難易度が高いプログラミング言語

大人で上級編のプログラミング言語をマスターしているならば、さらに習得難易度が高い言語にチャレンジしてみると良いでしょう。

以下、大人の超上級者におすすめのプログラミング言語と、それぞれの特徴になります。

 

言語

特徴

Ruby

・Webアプリやシステム開発など、幅広い用途で利用できる

・日本語の資料が多い

・構文がシンプルで汎用性が高い

Java

・オブジェクト指向のプログラミング言語

・大規模なシステム開発に利用されることが多い

・フレームワークが多いため、覚えることも多い

C++

・C言語の機能を拡張し、オブジェクト指向を取り入れた言語

・コンシューマーゲームや、自動運転にも使用される

・習得するまでに覚えることが多く、難易度は高い

 

プログラミング言語を選ぶときのポイント

プログラミング言語を選ぶときのポイントとして、大きく次の3つがあります。

  • 習得しやすいか
  • 今の時代に合っているか
  • 将来に繋がるか

初めてプログラミング言語を学習するときは、難易度が低いものや学習に必要なものを揃えやすいなど、習得しやすいものを選ぶのがおすすめです。

学習するプログラミング言語が時代に合ったものかどうかも重要です。プログラミング言語には流行り廃りがあり、有名でも今はあまり使われていないものがあります。

せっかく習得してもあまり使われていない言語であれば、活用の機会も限られてしまう可能性もあります。

また、プログラミングに関わる仕事には、それぞれ適した言語があります。将来の仕事や自分のやりたいことに繋がる言語を選び、学習することが大切です。

将来プログラミング言語を学ぶなら子どものうちから基礎を身につけよう

今後、プログラミング言語を学習するのであれば、子どものうちからプログラミングの基礎を身につけておくことがおすすめです。

早期にプログラミング学習を始めることには、次のようなメリットが挙げられます。

  • 小学校のプログラミング授業の事前準備ができる
  • 今後の社会で必要な基礎教養が身につく
  • 大学入学共通テストに役立つ
  • 将来の選択肢が増える
  • 創造性などさまざまな能力が育つ

小学校では、2020年度からプログラミングが必修化し、2024年度には、大学入学共通テストでプログラミングを含む「情報」が新教科として追加されることが決まっています。

早めにプログラミングを学ぶことで、今後、授業や大学入試の際に役に立つでしょう。

また、社会でもIT人材の需要が増えているため、これからの社会を生き抜く基礎教養として、プログラミングの知識を身につけておくことは大切です。

現代では、プログラミングスキルが求められているのはIT業界に限りません。さまざまな業界でWebサービスやインターネットが活用されています。プログラミングやITの知識は、IT業界以外のさまざまな業界で役に立つので、将来の選択肢を増やすことができます。

さらに、プログラミングを学ぶなかで、物事を順序立てて考えることができる「プログラミング的思考力」や、試行錯誤を繰り返してプログラムを完成させることで、「自らの力で問題を解決する力」を身につけられると言われています。

そのほか、「どのようなプログラミングをおこなえば、思いどおりの動作ができるか」などのイメージを膨らませる「創造力」を育むこともできるでしょう。

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大学入試を見据えた本格的なカリキュラムを導入しているため、将来的に大学受験を考えているお子さんには最適なプログラミング教室です。

また、学習が進むにつれプログラミングにおける重要な概念を学ぶことができる設計になっており、論理的に考える力もどんどん鍛えられていきます。

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また、使用する教材にはストーリー性があり、魅力的なキャラクターが登場するなど、ゲーム感覚で楽しみながら学習に励むことができます。

本物のゲームのような教材のため、机に向かっての勉強に苦手意識があるお子さんでも、無理なくプログラミングの基礎知識を身に付けられるでしょう。

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まとめ

プログラミングの難易度は、勉強する言語によって異なります。そのため、学習を始める前に、プログラミング言語の特徴や学習難易度を把握するようにしましょう。

なかには、初心者の子どもでも始められるプログラミング言語があります。

お子さんが本格的にプログラミング言語を学習したいなら、プログラミング教室を利用してみるのも良いでしょう。

「QUREO(キュレオ)プログラミング教室」であれば、お子さんでもゲーム感覚で楽しく理解を深められます。

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