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タッチタイピングの効果的な練習方法はある?習得のメリットやコツを伝授

タッチタイピング

「タッチタイピング」はパソコンを使用するうえでの基本的なスキルの一つです。習得することで、さまざまなメリットがあります。

なかには、「子どもにタッチタイピングのスキルを身につけさせたい」「今後子どもにパソコンやプログラミングを習わせたい」と考えている保護者の方もいるでしょう。

実際に、なるべく子どものうちからパソコンに触れて、タッチタイピングの練習を始めることがおすすめです。

この記事では、タッチタイピングの習得方法や、練習するときに意識すべきポイントについて解説します。

 

タッチタイピングとは「キーボードを見ずに文字を入力する」こと

タッチタイピングは、キーボードを見ずに指先の感覚だけで文字を入力することです。

画面とキーボードを交互に見る必要がなくなるため、素早くタイピングできたり、体の負担が軽減されたりします。

また、今後様々な試験がコンピュータ上で行われるCBT(Computer-based Testing)化が進んでいく中、大学入学共通テストにおいても受験生がパソコンを使用して解答する方式が検討されています。

この場合、マウスを使って選択するだけでなく、テキストの入力も必要なためタイピングスキルは大学受験においても重要になると考えられています。

ブラインドタッチとの違いは?

キーボードを見ずに文字入力することを、以前は「ブラインドタッチ」と呼んでいました。そのため、タッチタイピングとブラインドタッチは同じ意味です。

ブラインドタッチの「ブラインド」には、盲目という意味があり、差別的なニュアンスがあるため、最近では「タッチタイピング」のほうが使用されるようになりつつあります。

タッチタイピングの練習はいつ頃から始めるのがいい?

タッチタイピングは、練習次第で身につけられるスキルであり、年齢を問わず始めることができます。

イータイピングが実施している「タイピング技能検定」では、最も難易度が低い7級に合格した最年少受験者は4歳ということです。

一つの目安として、学校の授業でローマ字を習い始めるのが小学3年生ごろであるため、早く始めたい方は小学2年生ごろから練習を始めることを検討しても良いでしょう。

この時期から練習することで、学校の授業内容の吸収もスムーズになると考えられます。

タッチタイピングをお子さんのうちから身につけるメリット

近年、国内外の各種試験がCBT(Computer-based Testing、コンピューターを使った試験方式)化され、大学入学共通テストにおいてもCBT化が検討され始めています。基礎的なITリテラシーの一つとして、タッチタイピングの重要性にあらためて注目があつまっています。

2020年度より小学校でプログラミング教育が必修となり、またGIGAスクール構想により1人1台の端末が配布されるなど、小学生でもコンピューターと接する機会が増えています。そうしたなか早期から正しいタイピングスキルを習得させたいというニーズが、保護者や教育現場からも高まっています。

例えば小学校の授業でパソコンを使う際、タイピングで文字を入力する場面は少なからずあるため、あらかじめタッチタイピングのスキルを身につけておけば、自信に繋がるでしょう。

また、タッチタイピングは文字入力の速度が速くなるだけでなく、体の負担が減って疲れにくくなるという側面もあります。

そのほか、文字入力の時間が短縮されることで、確認する余裕が持てるようになりミスを防ぐこともできるでしょう。

しかし、文部科学省の実施した「情報活用能力調査」では、小学5年生の1分あたりの入力文字数は平均5.9文字であるとされ、子どもたちのタイピングスキルが十分ではない実態が浮き彫りになっています。

また、スマートフォンやタブレット端末の普及が進んだことによって、デジタルネイティブ世代のパソコン利用の減少や、それに伴うタイピングスキルの低下も課題視されており、新卒社会人がタイピングが苦手であるという傾向もあるようです。

また、小学校におけるプログラミング教育の必修化にともない、テキスト入力を必要としない「ビジュアルプログラミング」の普及が急速に進んでおりますが、中学校や高校で取り組む一般的なプログラミングにおいてはテキスト入力が必須となっており、タイピングスキルの不足が、プログラミング学習のステップアップを阻害する要因となることも懸念されます。

中学や高校での授業、大学や専門学校での講義、就職後の仕事など、パソコン上でタイピングする機会は年齢を重ねるごとに増えていくため、早期から練習するのがおすすめです。

お子さんにおすすめの練習方法をレベル別に紹介

タッチタイピングをする子ども

タッチタイピングの練習は、実力によって適した方法が異なります。

ここからは、初心者・中級者・上級者のそれぞれのレベルに合ったおすすめの練習方法を紹介します。

【初心者】入力に慣れる・キーの位置を覚える

タイピング初心者の子どもの場合、まずはローマ字入力するためにアルファベットのキーの配置を覚えましょう。

そのため、キーボードを見て配置を覚えるのではなく、実際に文字を入力するのがおすすめです。

最初はゆっくりでも良いので、ローマ字入力しながら、キーボードの配置を覚えて慣れていきましょう。

【中級者】練習・腕試ししてみる

練習を積み重ねてローマ字入力に慣れてきたら、ツールを使って実力を図るのがおすすめです。タイピングの実力を把握することで、レベルアップするためのヒントを得られます。

また、タイピングの練習ツールでスキルを計測、またはパソコン教室に通うのも良いでしょう。無料のタイピング練習ツール、サイトなども多くあります。

【上級者】速さと正確さを高めていく

キー入力に慣れてきて、文字の配置を覚えて入力できるようになってきたら、次は速さと正確性を高めていきましょう。

入力速度を速くしようと意識することで、キーボードを見る回数は減っていきます。しかし、入力速度を速くしようとするとミスが増えやすいため、正確さも意識しましょう。

またスキルチェックすることで、自分の弱点を把握して克服しやすくなります。タイピングの練習ツールには、タイピングの時間や正確さを計測してくれるものが多いので、ミスをしやすい箇所や、入力にかかった時間などを確認してみましょう。

「QUREOプログラミング教室」のタイピングカリキュラムの特徴をご紹介

アルファベットがわからない初心者のお子さんも楽しく学習

QUREOプログラミング教室のタイピング

キーボード入力に慣れていない初心者の子どもでも、自学自習形式で自律的に学習を進めることができるよう、ガイドキャラクターが楽しくナビゲーションを行います。アルファベットを知ることから正しい指のポジションまでわかりやすく解説します。

「速さ」と「正確さ」の2軸で採点し、習得するまで繰り返す復習機能

QUREOプログラミング教室のタイピング

正確なタイピングを身につけるために、入力を「速さ」と「正確さ」の2軸で採点し、基準に達するまで復習を繰り返します。基準をクリアするまで次のレッスンに進めないようになっており、1レッスンずつ確実に進めることで、「速さ」と「正確さ」を備えたタイピングの習得を目指します。

効率的に身につけるための学習段階と豊富なレッスン量

QUREOプログラミング教室のタイピング

「QUREOプログラミング教室」の講師の声を集め小学生がつまずきやすいポイントを反映した学習段階を組んでいます。第1弾としてアルファベットの入力からローマ字入力までを習得する107レッスンを公開しており、今後は単語や文章の入力を練習する第2弾の追加も予定しています。

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タッチタイピングを習得するための5つのコツ

効率良くタッチタイピングの練習をする際に意識したい主なポイントは、次の5つです。

  • 両手で全部の指を使って打つようにする
  • ホームポジションに指を戻す
  • スピードよりも正確さを意識する
  • 間違いを気にせずに練習する
  • 毎日タイピングの練習を続ける

ここからは、タッチタイピングを習得するためのコツを詳しく紹介します。

両手で全部の指を使って打つようにする

タイピングをするとき、各指にはそれぞれの役割があります。

入力速度が遅い人は、人差し指や中指など特定の指しか使っていないことが多い傾向にあり、手や指を動かす範囲が広くなるため、文字入力は非効率になってしまいます。

両手の全部の指を使って打つようにすることで、キーの場所を感覚で掴みやすくなり、効率良く文字を入力できるようになります。

ホームポジションに指を戻す

タッチタイピングはキーボードを見ずに文字を入力するため、指の感覚が大切です。

そのため、文字を入力し終わったらホームポジションに指をセットするようにしましょう。ホームポジションとはキーボードに突起がある「F」と「J」のキーのことです。

突起物があることで触った感覚で場所がわかるため、キーボードを見ずにホームポジションの場所がわかります。ホームポジションに両手の人差し指を戻し、全体の位置の感覚を覚え直しましょう。

スピードよりも正確さを意識する

タッチタイピングの練習を始めたての頃は、スピードよりも正確さを意識することが大切です。文字入力のミスが多いということは、キーの場所が把握できていないということです。

正確に文字を入力するように意識することで、キーの位置も正しく覚えられます。

間違いを気にせずに練習する

どのようなミスが多いのか把握することも重要ですが、タッチタイピングは習得するまで練習を続ける必要があります。

そのため、短い期間でタイピングをマスターするためには練習量を増やし、間違いを気にせずに練習することも大切です。

タイピングのミスは、まだタイピングに慣れていない証拠でもあるので、正確さを意識しながら、たくさん練習をこなすようにしましょう。

毎日タイピングの練習を続ける

タッチタイピングの練習をするときは、手・指の感覚が失われないように毎日練習を続けることが大切です。

習得するまではできるだけ、毎日練習するようにしましょう。タイピング練習の日を空けずに継続することで身につけやすくなります。

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まとめ

練習次第では、小学生のお子さんでもタッチタイピングができるようになります。

学業や仕事にも活用できるように、なるべく早いうちから効果的な練習をして、タッチタイピングのスキルを身につけることがおすすめです。

本格的にお子さんにタッチタイピングやプログラミングを学ばせたい場合は、プログラミング教室を利用すると良いでしょう。

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